てゆかまあ、ゴールドカップのついでに借りた訳ですが・・・コイツも汚い!ウキィー!お掃除か!?
お掃除マンか俺は。
んで、チマチマお掃除していると、次第に盛り上がってきまして・・・気が付けばバラバラですの。
なんか組み立て時に往生しそうな妙な形のスプリングが出て来ましたが、また爪楊枝が要るかな?
コイツはブロウニングのコピーなのですが、細かい部品も仕上げが上等です。最近の合理化された
DAOのポケットサイズよりも、不必要なまでに精巧に出来ていて面白い。
この銃も、既に武器庫のネタになっていますが、写真を撮り直して更新したいと思います。
最近の武器庫は既存ネタの更新ばかりで、「ネタ切れか?」との声もあるかも知れませんが、実は
未だ温存してあります(笑)。なんかもうメンドクサイのでスローペースなだけです(←正直)。
ディプレッサー周りの詳しい撮影を再度行う事にしまして、また借りてきました。前回は射撃後の手
入れをしていなかった状態だったので、掃除して返したのですが、その後また射撃したらしく、今回
もまた汚れていました(笑)。まあ、借り賃のつもりで掃除しましたけどね。
両脇は比較用にバラしたシリーズ80と軍用M1911A1です。ゴールドカップだけ、箱に入って特別
扱いですが、ディプレッサー周りは細かいパーツがあるので、気をつけないと紛失し易いですからね。
写真を編集したら、明日にでも武器庫のレポートに追加したいと思います。
今日は新春初撃ちに行ってきましたが、射撃場の写真はマンネリ気味ですし、グルーピングの画像
など載せてもスペック厨からの「粘着メール」が来るので止めます(笑)。
その代わり、以前から気に入っていた近所の夜景を紹介します。今日は日が暮れても暖かかった
ので、ヤマハDS7でひとっ走りして撮ってきました。これが何の工場なのか良く知りませんが、夜に
なるとピカピカにライトアップ(?)されます。今日は日曜なので、「もしかすると休業してるかな?」と
思ったのですが、着いてみると、そんな気配は一切無し。まるでラスベガスのようですね。
ちなみに、この界隈は夜になるとかなり物騒です。なので、(大きな声では言えませんが)小さ目の
拳●を携行して行きます。ただ、工業地域と言う事で、テロを警戒したパトロールも多く、職質を受け
た際、かえってピンチになるので考えものですね。ペッパー・スプレーでも買おうかな?
以前の垂れブログにて、同じ場所の昼間を紹介しましたが、この様な貨物車を引っ張る先頭は、ど
んな機関車なの?と言う質問を鉄マニアの方から訊かれまして、その時は分からなかったのですが、
今回撮影した写真に偶然写っていました!
コレですね↓
私の故郷(北海道)で、これと似た赤・白・灰の3色機関車を良く見掛けましたが、それは運転席の
後ろにも突起(車で言うと、セダンのトランク部分みたいな)がありましたよね。写真のは前(ボンネ
ット?)しかありません。
・・・スイマセン。鉄マニアでは全然ないので、気の利いたコメントが出来ません。
先月イーベイで落札した古いスプリンガー・フォークが曲がっていて、それなりに悲しんだ後にチマ
チマ直していたのですが(すぐ直ったけど)、仕上げをどうするか悩んでいました。パウダーコートは
お金が掛かる(300ドルくらい)のでパス。ウレタン塗装は前回行いましたが、綺麗に仕上がり過ぎ
るので(別にそれも悪くないが)やはりパス。そこで今回は、写真の仕上げ方法を試してみました。
銃マニアの方なら分かりますよね?ガンブルーです。表面のペイントを完全に剥離し、完璧に脱脂
する手間が掛かりますが、鉄の質感を活かすと言う点では、これに勝る仕上げ方法はありません。
但し、写真のインスタント・ブルーを使って、自宅レベルで行う処理では、ファクトリーで行うような
完璧な定着は望めず(モノも大き過ぎるし)、時間が経つと少し酸化して茶色くなるのですが、それ
もまた重厚感があって悪くありません。
さて、ではどうやってこんな大きな物に処理を施すか? ファクトリーでは大きな水槽にドブ漬けする
のでムラが生じ難いですが、一般にはそんな大きな槽や大量の薬液を用意するのは無理ですから
ね。私は、歯ブラシを使ってササっと一気に染め上げ、それを何度か繰り返して浸透させます。ある
程度黒くなったら水洗いし、水気を軽く拭き取ったら、WD40をまんべんなく吹き付けて過度の酸化
を防ぎます。これで一晩置けば、大体は問題なく定着しますけどね。化学反応なので難しい部分が
あります。
日本のガンマニアも、ヘビーウェイト素材などにブルー処理を行っているようですが、各自ノウハウ
があるようです。温度管理も重要ですね。工場でドブ漬けする薬液は、温度が高い筈です。但し、
ブラシや刷毛で染める場合、温度を上げると反応が早すぎてムラになるのですよね。その辺も難し
いです。
正月のヘヴン状態も一段落し、青い方の外装が黒い方に移植されました。後は残った方(元々、青
かった方)で、チマチマとチョッパーを造ります。昨日(日曜日)、フレームを洗浄し、仕上げ方法は後
日検討です。エンジンは調子良いので変更なし。左の写真のように、フレームから降ろしたエンジン
を見ると、ショベル・ヘッドは綺麗なV型をしていますよね。ジェネレーター時代のは、そら豆型のクラ
ンク・ケースなので、見た目が私的にイマイチです(プライマリー側から見ると、気になりませんが)。
そう言えば、以前イーベイで落としたスプリンガーは微妙に曲がっていました(笑)。まあ、古いので
仕方ありませんね。今日は仕事が暇だったので、フレーム修正器に載せて矯正しました。ツリー部
分が僅かにツイストしていただけなので(フォーク自体は曲がっていない)簡単に直りましたが、I型
のフォークは、かなり強靭ですね。どの程度の熱処理か分かりませんが、数百sの加重では僅かに
しなるだけでした。「折れる」と言う話は本当かなァ?まあ、機械に過信は禁物ですが・・・
画像の気持ちを診断してくれるサイコ先生が流行ってるみたいなので、少年時代のたかひろ画像
を診断して貰いました。わくわく。
南米のノリで・・・って、南米っスか。高校生の頃、友達に「おまえってさあ、顔がメキシコ人だよな」
と言われ、「ブリトー」の仇名がついた私なので、サイコ先生鋭いですね。
一週間くらいデータが残っているそうなので、残っていれば下記で見れます。丸の上にカーソルを
置くと、詳細が見られます。(音がでるよ)
http://gazo2.clipon.tv/?mode=k&key=OxK8UtzdKZRG
「気持ちシャレにならんです」とか
「確かにダメです」とか
「普段はスベってます」とか・・・
サイコ先生・・・もっと、もっと激しく俺を罵って下さい!あああ〜(汁)
癖になりそうです。
追記
ちなみに絵柄的には、「旧サイコ先生」方が私好みです(ネタじゃなく、マジで)。

仕事で使う塗料(自動車の外装ペイント)が、環境問題などから水性に替わりました。従来の有機
溶剤系のベース・コート(色)は、もう使えません。しかしながら、色の上に吹くシーラー(クリアー・コ
ート)は従来どおりの有機溶剤系(ウレタン系ですが、リデュースに溶剤を用いる)、洗浄用のシン
ナーも今までどおりと言う、所謂「ザル法」ってヤツですね。エコロジーは大いに結構ですが、あまり
にも「その場凌ぎ」対策の数々なので、現場を知る人間としては「苦笑い」的な感じです。この辺は、
銃規制にも似たものがありますね。筋が通って、効果的な対策なら頷けもしますが、表面だけ取り
繕う「なんちゃって対策」ばっかりです。
・・・まあいいか?俺は子孫居ないし。地球なんか滅びちゃえ!あはは!いえーい!
それは兎も角、この水性ベースは乾くのが遅いのなんの。参ったな〜・・・これからずっとコレかよ。
夏になれば少しはマシになるでしょうが、今の時期は悲惨ですね。ヒーターで乾かすのは、色ムラ
になるから駄目だそうで、苦し紛れにエアー・ドライヤー(フィルターを通して均等に空気を当てる装
置)を購入して対処しています。
日本はどうなってるのかなァ・・・?米国では一応、フェデラル・ロウだと聞きましたが。
最近の車業界は大変ですよ。
SKSのトリガー・メカの図を作成しました。原理的にはM1カービンなどに似ていますが、ハンマー〜
トリガーまでの長い距離を、長いアームで繋いでいるのが特徴的です。
上のイラスト後の作動が分かりますか?最後の作動図まで描き終えるのに、結構時間がかかりまし
たが、この続きはいずれ武器庫にてSKSを取り上げる時に!・・・ってまた何時になるか分からない
話でスミマセン。最近はチョコチョコと手を付けては、完成に至らないケースが多く(笑)、まるで漫画
のプロローグ・シーンばかりを幾つも描くが、作品としては一つも完結できない「アマチュア漫画家が
よく陥るパターン」に、そっくりです。(分かり難い例え・・・)
正月からエライ事になっております。写真の2台は今、ちょうど入れ替わったあたり。元々の青いのが
手前で、新たに買った黒いのが奥なんですよ。「外装を入れ替える」くらいの軽い気持ちだったので
すが、良く考えたら、一から2台を組み上げる作業量なんですよね(←気付けよ)。何かもう、休日も
仕事してるみたいで、正直「ウンザリ」してきましたが、風呂敷を広げてしまったので、もう後には引け
ません(笑)。
今までの青いの(手前)は、ボバー・スタイルのチョッパーになる予定です。カッコよく仕上がれば、私
も「チョッパー・ビルダー」の仲間入り・・・?嫌、そんなに甘くはないですね。幸い、私の周りには有名
なビルダーの知人(日本人)が二人居ますが、彼らの仕事を見ると、技術は勿論、センスが長けてい
ますからね。その辺は持って生まれた才能が大きいでしょう。
私は今まで、何丁かのコンペティション・ガンも一から仕上げましたが、技術的にはバイク弄りと互角
と言った感じですね(私的に)。あれだけ小さいメカでありながら、やはり鉄砲は奥が深いですよ。少し
でも間違えると作動しなかったり、精度が悪かったりしますからね。
まあ、何だかんだ言って・・・
機械弄りは楽しい!
・・・女体弄りにも未練はあるが。