ハンドル操作アングル

2ラグなので操作角度は一般的です。ウェザビー・マークXやサコーなどは、ラグの閉鎖角度から浅い操作角で
ハンドルを起こせるメリットをセールス・ポイントにしていますが、その場合、ストライカーのコックに余計に力を
要する事が殆どなので、私はあまり好きじゃありません。かと言って、ストライカー・スプリングを軽くすれば不発
やロック・タイムの増大になってします。結果的にコッキングの操作力と操作角度を天秤に掛ければ、約90度が
最適な気がします。

追記
↑文章が分かり難かったかも?ストライカーのコッキングは、ハンドルを起こす際にカムによって行っており、
ハンドル操作角が少ないと言う事は、急傾斜のカムで一気にコッキングを終了させねばならず、それが操作
(ハンドル起こし)の重さに繋がる訳です。逆に操作角が大きな場合は、カム傾斜が緩やかになり、弱い力で
コッキング(ハンドル起こし)出来る訳です。一長一短と言うヤツですね。







安物には見えないシルエット(笑

以前、銃砲店でパーカーライジング仕上げで、迷彩ストック(多分シンセティック素材)を付けたM1500を
目撃したのですが、あれは純正だったのかなァ?メチャ格好よかったです。う〜ん・・・タクティカル仕様に
しようかな?







殺る気マンマン!

ストックのフォアアーム部分に空いた3つのスリットは、バレル下部の冷却用です。競技用の大口径
ライフルでは良く見かける仕様ですね。効果の程は・・・?

バイポッドはハリスのSタイプで、スインガブルです。足はバネ仕掛けで「ポン」と飛び出し、段階的に
調節されるタイプ。バネで飛び出さない無段階調節のも持って居ますが(H‐Sに装着)、私的には
こちらの方(段階調節)が使い易いですね。

スコープは56mm。マウント・ベースを自分で改造したので(種類を間違って買ったのでw)、レンズ
とバレルはスレスレにセット出来ました。ノーマルのベースでは、もう少しハイ・マウントになる筈。







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