ワイドな燃料タンク

さすがにリッター・バイクとなるとタンクもデカイです(6.3ガロン)。ハーレーの5ガロンよりも
大きいのですが、ニーグリップのエグレがあるのでライディングには影響しません。エンジンを
左右に包むフレームは、当時の最先端でした。









ミラーやハンドル、フラッシャーやマフラーなどに80年代を感じますね〜







ぺリメーター・フレーム・コンセプト

だそうです(笑)。ヤマハの気合が感じられます。

エアインテークはダミーでは無く、ダクトによってヘッド上部の空冷に利用されています。
エンジンは空冷にしてはスリムで、クランクケースの出っ張りもミニマムと言えるでしょう。






目次              7