
左から
スプリングフィールドM1903A4 (30−06)
スプリングフィールド・アーモリー社M1A (308)
ツーラSKS (7.62×39)
極一般的な銃なので、テストに使うには好都合です。

女性ファンを悲しませる訳には行かないので、顔だけは強固にガード。
・・・
・・・はい、すいません。冗談抜きで鉄板撃ちはヤバイんですよ。拳銃弾ならともかく、ライフル弾は
ヤバイ。エネルギーが大きいので、跳ね返った破片(兆弾とは別)にも威力が残っている場合が
多いのです。スティール・チャレンジ競技では、かなり近距離で鉄的を撃ちますが、あれは拳銃弾
であり、その中でも弱装弾を使うので大丈夫なのでしょう。いずれにしても、射撃にアイ・プロテク
ションは必須です。

これで急所は殆どカバー出来るのですが、出来る事なら壁の穴から撃つくらい、用心した
方が良いですね。太腿には動脈が通ってますから。でもまあ、この時は「念の為に防御は
するけど、実際は飛んで来ないだろう」と、タカをくくっていた部分も正直あったのです・・・
・・・が、しかし!?(続く)
おっと!書き忘れましたが、実験の射距離(標的までの距離)は約30メートルです。