
あまりに広くて何がナンだか分かりません。とにかく、パイロンで仕切られた直線の
コース(全長は訊き忘れた)を走る訳です。で、スタートから1.3マイル先の計測器
を通過した時のスピードが記録となるそうです。この手のレースはソルト・レイクが
有名ですが、ここには塩気はありません。地面は泥がカチカチに固まった感じです。
所々表面が剥がれて凸凹していたりしますが、レースに使う場所はフラットで、コン
クリートの上に土埃が厚く溜まった感じのコンディションです。グリップが悪いのでは
ないか?と参加者に尋ねたところ、「見た目ほど悪くは無い」と言う事です。確かに
我々も極普通にバイクで走って来ましたからね。

クォーターマイルやオーバル等のレースと違って、観戦者は少ない。埃まみれ
なので当然ですね。しかし、本当の理由は・・・もう直ぐ明らかになります(笑)。

こんなのもブンブン飛んでました。風が強いので、煽られまくり!度胸が
あるなァ!私は落下傘が無いとダメです(笑)。