
以前、【ブログもどき(3月18日)】で触れた経緯により、60年代のハードケースとトリムをイーベイで入手。
アライメントに四苦八苦しながら装着。フロントとリアに取り付けるハイウェイ・バー(転倒時?のガード)も、
イーベイにて落札して装着。シートはタンデムが可能なバディ・シートを、やはりイーベイで落札して装着。
同じくイーベイで、FLH純正のクロスオーバー・エキゾーストを中古で購入し、デュアル・エキゾーストに変更。
これで左右の非対称感は無くなりましたが・・・最初から無改造のノーマルを買っておけば、余計な出費は
不要だった訳です。それは購入前から分かっていましたが、今時、無改造のショベルFLHは希少なのです。
それにしても、イーベイ大活躍です(笑)。知らずに出費が嵩むので(ペイパルなので、クリック一つ)危険。
同じ時期に、エンジンのバルブ・スプリング周りに、気に入らない部分が出てきたので、再びヘッドを開けて
作業しました。これについては整備の項で・・・
と言う訳で、第三形態に移行したのですが、一番大きく変わったのは車重です(笑)。350s程度になった
と思います。取り回しは確かに重くなりましたが、しかし以前乗っていたカバルケードに比べれば、可愛い
モンです。また、スタイル的にも大変化しましたが、これは周りの評判はあまり宜しくない!「前の方がシン
プルで良かったじゃん」・・・はいはい、分かります。↑このスタイルって、三昔前くらいに日本で多かった
【ギンギラ・オッサン・ハーレー?】を彷彿させるんですよねェ。お揃いのポリス制服で集団で走る感じの?
ああ言ったスタイルも一つの文化ですが(米国にもフルドレッサーのジャンルはある)、私的にはオリジナ
ルを基準にした「形」が好きですね。鈍重なフル装備に、デコレーションは最小限と言う感じです。↑どう?
FX系やチョッパーも好きですが、先ずは基本形に乗っておこうかな・・・と。