
リフィニッシュ(パーカー)したのか、綺麗な1919でした。他のマシンガンが幾分ジャムするのを
尻目に、作動は快調そのもの!私が見ていた限りでは、数百発撃ってもジャムは皆無でした。
さすがはブローニング!
とは言え、前述の通り、他国の銃は部品の面で機能維持が不利なので、現在は同一線上では
比較できませんけどね。


これは珍しい!戦後のソ連製RP46機関銃ですね。戦前のDPM軽機関銃の発展型と言える
でしょう。レシーバー後部に突き出したリコイルSPハウジングや、レシーバー下部に位置する
コッキング・ピースが共通する特徴。RPはDPMと異なり、ベルト給弾ですが(DPMはドラム)
他国の物と違い、右から流れ込む様になっています。
これは私も試射してみたのですが、7.62×54Rでも反動はマイルドでした。銃が重いのと、
3脚に載っているので当然なのですけどね。もっと強いかと思っていたので拍子抜けしました。