撃発機構の分解

↑必ずハンマーに指を添えて押さえながら、トリガーを引いてリリースさせます。







↑ここでハンマーはフリーになります。








ハンマー・スプリングは、御覧の様にアッセンブリーになっており、スプリングが飛び出す事は
ありません。テンションが抜けると、上にスポっと抜けます。全く以て簡単です。

どうでも良い話ですが、親指の爪をつぶしてしまい、治りかけた状態です。スゲー痛かった。
今は治った。







安全装置を写真の位置まで跳ね上げます。(通常はレシーバーに当って、この状態までは
回転しません。分解時のみ、ここまで回ります)








すると、凸凹が外れて、写真の位置まで抜けて来ます。矢印部分に割りピンが入って
いるので、これ以上抜ける事はありません。紛失防止の処置ですね。スマートです。








安全装置を所定の位置まで抜くと、指で示したロッキング・プレートが動かせる様に
なるので、写真の位置まで回転させます(取れはしない)。








ロッキング・プレートによってロックされていた各種ピンがフリーになるので、
謹んで抜きまくります。写真はハンマー・ピン。







↑ハンマー取れた







↑トリガー・ピンを抜く







↑トリガー・アッシー取れた







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