
・・・つっても、コレは元から付いていたS&Sスーパー・ストックです。バルブ&スプリング等、
文句無しなのでこのまま使いましょう。程度も上々ですし、買えば高価なパーツですからね。
前オーナー曰く、これらをセットしてから数千マイルしか走っていないとの事でしたが、それは
本当みたいです。
余談ですが、個人売買などで良く見かけるセールス文句「OH済み!フレッシュ・モーター」
などと言うのが胡散臭い!OHは嘘でないとして、何故、金を掛けた直後に売るか?と言う
不自然さがあります(笑)。「自分でやってはみたけど調子が出なくてメゲた・・・」あたりが
本音かもしれません。まあ、そう言うのを値切るのも手ですが、とんでもないババを引く事も
あるかも?

オプションのデュアル・プラグ加工が施してありました。これはどうなんでしょ?安直な気が
しますが、悪くは無いと思います。特にボア・アップした場合、それに伴ってチャンバーも
広くなってしまった訳ですから、火炎伝播効率(速度)的には悪化する事になります。こう
言った場合、スパーク・プラグの数で燃焼効率を改善するのは有効かもしれませんね。

ヘッドガスケットはオイル通路穴の位置に注意!

問題のリア・ヘッドは、フレームとロッカーカバーを必要最小限削って着脱を容易にしました。
Vエンジンはシリンダーの嵩が上がれば、両サイドにも張り出す訳ですから、シート・ポストも
削る必要がありました。厄介ですね。フレーム強度には影響を及ぼさない程度と思いますが
必要なら補強するかもしれません。
オッサン頑張ってますね。40過ぎて独りでこんな事ばかりやってます。もう何も怖くないわ!