アクション・タ〜イム!w

十四年式

アクション以前に、ホルスター下げる位置が左右逆だった・・・orz
軍装関係は疎いですから・・・







南部式

アクション・・・出来ませんでした(泣

この撮影時はファイアリングピン(ストライカー)のスプリングが弱く、
発射出来ませんでした。後日スプリングを調整してOK!恐らく、
オリジナルのスプリングではないのだと思います。前ページで述べ
ましたが、この南部式は非オリジナルや番号違いの部品が幾つか
あります。






九四式

ダブル・タップ!w

いやぁ・・・かなり調子良いんで、ついやってしまいました。トリガーが
激重なのを除けば撃ち易い銃です。スペアマガジンを買ってリロード
したくなります。


上のアクション動画は、何時か完成するDVDネタに温存しますが(笑)、
前ページでの実射テストの模様は近々アップしますのでお楽しみに・・・



動画アップしました!







おまけ

以前、「九四式拳銃のメイン・スプリングの寸法が知りたい」・・・とのリクエストが
ありまして、「近々射撃するので、分解掃除した時に採寸しておきます」と返信。
そんな訳で今回測ってみました!

で、こう言った採寸サービス(?)ですが、規模によってはお断りする場合が
あります。今回のは少しなので大丈夫でしたが、規模が大きくなると大仕事
ですからね。何卒御了承下さい。

実測!

ワイヤー系が「1.1mm」とありますが、後で何度か計測
し直したら約1mmでした。
訂正します。

完全に圧縮した状態では全長約10.2mmです。
完全に圧縮するのに約4.9kgの力を要します。
M1911などのメインスプリングに比べると弱いですね。







上からのアップ

↑両端の座面が斜めになっているのが分かりますか?これが何故かと言うと・・・↓

九四式拳銃のメイン・スプリングにはストラットなどのガイドが無く、ハンマーと
フレームに抉られた凹に嵌って圧縮されます。その際、スペースが狭い為に
バネは直線運動をせず、ハンマーの回転運動にシンクロして、斜めに曲がり
ながら伸縮するのです。こんな感じで↓

バネの左端はフレームの凹に3mm程入っています。この状態でバネが凄い
勢いで伸縮するのです。弾けて飛んで行きそうですが・・・大丈夫みたい?
この様に運動するので、バネは少し湾曲してしまうのです。

こんな設計の銃はそうそうありませんよ。これで動くんだからスゲーよな・・・







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