
アクション以前に、ホルスター下げる位置が左右逆だった・・・orz
軍装関係は疎いですから・・・

この撮影時はファイアリングピン(ストライカー)のスプリングが弱く、
発射出来ませんでした。後日スプリングを調整してOK!恐らく、
オリジナルのスプリングではないのだと思います。前ページで述べ
ましたが、この南部式は非オリジナルや番号違いの部品が幾つか
あります。

いやぁ・・・かなり調子良いんで、ついやってしまいました。トリガーが
激重なのを除けば撃ち易い銃です。スペアマガジンを買ってリロード
したくなります。
上のアクション動画は、何時か完成するDVDネタに温存しますが(笑)、
前ページでの実射テストの模様は近々アップしますのでお楽しみに・・・
以前、「九四式拳銃のメイン・スプリングの寸法が知りたい」・・・とのリクエストが
ありまして、「近々射撃するので、分解掃除した時に採寸しておきます」と返信。
そんな訳で今回測ってみました!
で、こう言った採寸サービス(?)ですが、規模によってはお断りする場合が
あります。今回のは少しなので大丈夫でしたが、規模が大きくなると大仕事
ですからね。何卒御了承下さい。

ワイヤー系が「1.1mm」とありますが、後で何度か計測
し直したら約1mmでした。訂正します。
完全に圧縮した状態では全長約10.2mmです。
完全に圧縮するのに約4.9kgの力を要します。
M1911などのメインスプリングに比べると弱いですね。

↑両端の座面が斜めになっているのが分かりますか?これが何故かと言うと・・・↓

九四式拳銃のメイン・スプリングにはストラットなどのガイドが無く、ハンマーと
フレームに抉られた凹に嵌って圧縮されます。その際、スペースが狭い為に
バネは直線運動をせず、ハンマーの回転運動にシンクロして、斜めに曲がり
ながら伸縮するのです。こんな感じで↓

バネの左端はフレームの凹に3mm程入っています。この状態でバネが凄い
勢いで伸縮するのです。弾けて飛んで行きそうですが・・・大丈夫みたい?
この様に運動するので、バネは少し湾曲してしまうのです。
こんな設計の銃はそうそうありませんよ。これで動くんだからスゲーよな・・・