M1ナショナルマッチの実射

この様にレストにはストックの先端を載せます。これでバレル部分には余計な力が
加わりません。NMは厳密にはフローティング・バレルではありませんが、アッパー
・グループ先端はストックから浮いています。







ピープ・サイトで100ヤードを狙う

肉眼ではもっとハッキリ見えるのですが、先のM1Dでの2.2倍率と比較すると小さいですね。
既に述べたように、このピープはNM用の小径の物です。ノーマルはもっとガバッと見えます。
ピープが小さいと素早い照準や視野の点で不利と言いましたが、お解かり頂けると思います。







キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!

オイオイ・・・嘘だろう?これはマグレっぽいですね〜・・・残念ながら・・・
時々こう言ったビックリ・グルーピングが出るのですが、2度は続かない。俺の腕のせいか?
弾薬はアメリカン・イーグルなので、弾薬の性能から考えても、これはやはり偶然でしょうね。







本当の結果(笑)

これが平均的な結果です。この銃も立派な骨董品(?)なので、新品時はもっとタイトだったの
かもしれません。また、これは他の銃での結果でも同じですが、あくまでも人間が支えて射撃
した結果なので、マシンレストなどに載せて撃てば、更に半分程度まで小さくなると思います。






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