ポスト型レティクル

レティクルの形状が分かり易い様に、土手を狙ってみました。こんな感じのポスト・タイプです。
距離は100ヤード、黒点の直径は約205mmです。2.2倍率だと然程大きくは映りませんが、
素早い照準や周りの視野も考えると、このセミオート狙撃銃には適していると言えます。

ボルトアクションの現代狙撃銃でも、スコープの倍率は10倍そこそこです。倍率よりも解像度や
明るさなどの性能が重視され、他にもサイトの性能、全体の耐久性・防水性、操作性、などなど
要求される事は多々あります。狙撃用のスコープが高価なのは、そう言った点に開発費を費や
しているからでしょう。決してボッタクリでは−略−







黒点を照準

数十年前のスコープですが、御覧の様に曇りなどは全くありません。現在でも実用に使えます。
ポスト・タイプではクロスヘアのように縦横の交わりでは狙わず、ポストの頂点に乗せる感じで
照準します。つまり今狙っているのは一番上の黒点と言う事です。







平均的な結果

う〜ん、まあ、WWU時代のセミオート狙撃銃としては・・・こんなモンでしょうね。それにしても
旧日本軍の九七式では100で半インチを簡単に撃ちますから(個人の銃で個人が作った弾を
使った一例)、恐ろしい性能です。

脱線して言い忘れましたが、実はお詫びせねばなりません!写真はフェデラルで撃った結果
ですが、M72での結果写真を紛失しました・・・orz 雑誌で使わなくなったので、ファイルを
あっちこっちに移してる内に消してしまった模様・・・仕方がないので文字で説明します(笑)。
M72は若干下に着弾する点を除けば、グルーピングに大差なし!以上です。(←終わりかよ)








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