
前ページで説明したシリアル・レンジが186000〜3200000までと言う事なので、ちゃんと合ってますね。
この銃はパーカーライジングが黒っぽい色です。初期のものは緑色が強いんですよね。余談ですが、以前、
銃砲店で不完全閉鎖で暴発したM1ライフルの残骸を見ましたが、このレシーバー尾部が破壊されていま
した。レシーバーが何らかのトラブルで破損する場合、多くは写真の尾部が割れたり欠けたりするそうです。

「ね!」とか言われても困るでしょうが、今じゃラレコさんもすっかりメジャーになられて・・・でも、あの頃の君が
一番眩しかった。あまりにも眩しかったので開発したM2フラッシュハイダー↑です(強引)。すみません。あまり
知らない人をネタに遊んではイケマセンね。怒られてしまいます。やわらか戦車が有名になってしまい、リンクを
貼ってる私は「ミーハー」っぽく思われるかもしれません。しかし!自慢じゃあないが、【カレーパン】の頃からの
ファンです。愛する程に傷つけてしまう【ぷっぷくちゃん】が一番眩しかった(要フラッシュハイダー)。

プレス・スティール製の簡単な構造です。バヨネット・ラグを利用して引っ掛けますので、御覧の様に
簡単に脱着できます。言い換えれば、両方を一緒に付ける事は出来ない訳です。まあ、その必要は
無いと思いますが・・・
ちなみに、このM2型フラッシュハイダーは、射手が眩しくないようにする為の装置です。なので
相手からは見えまくりです。後に炎を拡散させるタイプのT37型↓が開発されます。

これも確か、銃剣は一緒には付かない筈です。また、友人がコレを付けて撃ったら、5つある突起の
一つが内側に曲がっており(多分、ぶつけて曲げたか?)、ブレットが干渉してグルーピングが悪化
した事があります。この後のM14では先端にもリングを設けた【鳥かご型】になったので問題無し。