

これは本当に懐かしかった!
空挺に居た時分、【ちょうさく(漢字忘れた。落下傘の紐)】を、非常時に切る為に買った物です。
本当は飛び出しナイフが便利なのですが、日本では禁止なので。折り畳みは両手を使うでしょ?
その後(降下後)の演習でも使うので、これが一番気に入って使ってました。降下の際に勝手に
飛び出したりしないように、ネジ式ロックを追加してあります。でも、皮のシースは着地の衝撃で
破れて自分に刺さる可能性もゼロではないので、ハードなスカバードに入った物が良いかも?
ナイフ自体の使い勝手(切れ味や丈夫さ)は良かったです(ガーバー製)。元々が動物の解体用
ナイフなので、敵の喉を掻き切るのも最適(ヲイヲイ・・・)。シースに貼ってある黄色いシールは、
夜間に取り扱う為の蛍光テープ。但し、敵に見つかる危険もあるので使用は制限されていました。

これは載せちゃマズイかな?個人が特定できる程大きな写真じゃないので大丈夫でしょう。
十代のたかひろです(きゃ〜!)。顔が丸い!可愛い!爆笑モンです。

殆どが捨てられてしまったのですが、屋根裏に↑が残っていました。写真では綺麗に
見えますが、中身はボロボロ。ウージーはボルトも無くなっています。どっちもマルシン
ですが、私が買ったM16はMGCだった筈。写真のは弟が買った物かも知れません。
それにしても、カリフォルニアでは上の2丁はセミオートでも買えない訳で・・・。正直、
この2丁を触った感じは新鮮でした。う〜ん、最新のアサルトライフルの使い勝手など、
日本のサバイバルゲーマーの方が良く知っている(トイガンを通じて)かも?
はい!お終いお終い!
次に帰国する際は、単車で北海道一周でもしたいと考えているので、もう少し面白い
写真が撮れる・・・鴨?