プッシュ・バー

CHPの車らしく、バンパーにはプッシュ・バーが付きます。
コイツの御世話にはなりたくないなァ・・・







エンジンは勿論440マグナム!

マッスル・カーと全く同じ仕様
高圧縮比(9.7:1)、ハイデュレーション・カム(IN‐268°EX‐284°)
375HPのマグナム・モーター。ちなみにスタンダードは圧縮比8.7で、
カムはIN‐256°EX‐260°馬力は350HP

車体が車体だけに(笑)それ程速くはないでしょうが、当時の一般車相手なら
必要にして十分なパワーだったと思います。ちなみに、エアー・クリーナーの
シュノーケルがダブルなのは、マグナムの証!エンジンの色もオレンジだ!
(スタンダードは青い)

追記
375馬力と言っても、これは所謂グロス測定(エンジンの補器類無しで測定)
なので、現在のネット測定(エンジンに装備品全て付けて測定)に直すと、
恐らく300馬力そこそこでしょう。ならば日本車の2500〜3000ccクラスの
280馬力エンジンと同じなのか?と言うと、それは全く違います。排気量の
大きさから発生する低回転域でのトルクが異なるからです。何せ、7200cc
ですからね(笑)。しかしエンジンの重量が凄まじいので、コーナーリング性能
を要求されるスポーツカーには向きません。言い換えれば、発進から短距離
加速なら、このパトカー↑は現在の日本のスポーツカーでも脅かす筈です。
リア・タイヤに上手くトラクションを掛けるのが容易ではありませんが・・・(笑)








空力重視のアンテナ?

どうなんでしょう?でも屋根の上にも回転灯は付いていませんね。
なので、リア・ウィンドウの中に赤色灯が装備されています。






デカール

日本では売られていたようですが、こちらでは一般には入手できません。







当時のスナップ写真

現役時代の写真が何枚か展示されていました。
この車が現在ここに在ると言うのは妙な気分ですね〜


てな訳で、私的ナンバー・ワンでした。

で、次のページは同行した友人の選んだ一番です。私も「珍しいなァ!」と
感動したので紹介します。






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