

これはAAR(オール・アメリカン・レーシング)仕様のクーダです。ダッジでは
チャリンジャーT/A(トランザム)となります。レースのホモロゲ版ですね。
トランザムのレギュレーション上(排気量5.1L以内)、本来のレースカーは
305ciですが、量産された(写真)のは340ciなので、ちょっとインチキ?
フォードではマスタングに302ci(BOSS)、GMのカマロも302ci(Z28)を
搭載して量産したので、ここはクライスラーも305で通して欲しかったなぁ・・・


こんなのが4〜5台展示されてますからね・・・感覚が麻痺します。
これだけ山盛りのヘミ・クーダを実際に目にしたのは、正直、今回が初めてです。
帰りの道中で、写真と同じ色のタクシーを「ショー帰りのクーダか?」と見間違った
くらいですが、実際には日常で偶然目にする確立など1%にも満たないでしょう。
ここにある車も恐らくは全てトレーラー輸送です。
写真の「鼻の穴」みたいのが、フードから突き出すエア・クリーナー。