アムトマーク

浅いのですが分かりますよね? WaA47 とあります。












フロアープレート分解ツール

スペシャルツール片側の突起は、この様にマガジンフロアーのキャッチボタンを押す為の物です。
しかし、これは弾薬の先を利用しても出来ますが・・・・・或いは軍規違反なのかも知れません。
日本のアリサカ小銃の場合、ワンタッチで弾薬を取り出す為の仕組みですが、Kar98の場合は
そこまで積極的なシステムには考えられていなかった様です。

また、反対側にある栓抜きの様な形状の部分を、何に使用するかは、私には分かりません。
ボアクリーニングのチェーンを引っ張る際↓に、引っ掛けてハンドル代わりにするのか?違う?










チェーンを使ってのバレルクリーニング@

写真ではパッチを付けていますが、ここにブラシも引っ掛かる様になっています。当時の写真では薬室側
から通して、銃口側へ引き抜く要領です。ボアを損傷しない様に、アルミチップを数珠繋ぎにしてあるのが
何ともドイツらしくて○。現在でも十分通用し、実際に現在のH&K等の純正ツールも同様の物なのです。
コレクターアイテムでなかったら、私も実際に使用したいくらいの優れモノです。







チェーンを使ってのバレルクリーニングA

一目瞭然。
一回毎にチャンバーに通さなければならないのが難点ですが、まあ、あくまでも出張先の道具
ですからね(笑)。本格的なクリーニングは部隊に帰ってから、ロッドで十分に行えば良いのです。









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