
セブンイレブンで売ってたんですけど・・・かなりヤバそうな感じです。照り焼きフレーバーって?
しかも根本的に調理法が異なります。日本のは熱湯を入れて3分後に湯切りして完成ですが・・・

水をちょっと(220ml)入れて、マイクロウェーブで4分、その後1分放置してソースを混ぜる。
う〜ん・・・何故異なるのか分かりませんが、米国のオフィスには大抵マイクロウェーブがある
ので、お湯を沸かすよりも(鍋が要るし)お手軽感があるのかも知れません。しかも面倒くさが
りで不器用なので、湯切りで火傷でもされたら訴訟されるからかも?

回っております!いつもより多く回っております!
湯気もうもう・・・
チーン!

嫌な予感はしておりましたが、案の定この有様です。水の量は指定どおり入れたのですが
ビチャビチャの状態です。ヤワな主婦ならばプチ・パニックに陥るところでしょうが、そこは
元空挺隊員のたかひろです、沈着冷静に蓋を閉めて小穴を開け、不要なお湯を切りました。
結局湯切りかよ・・・

食うの怖いんスけど・・・
モムモム
・・・
何ともリアクションに困る味です。しかし決して不味くはないよ。ちょっとイタリアン風な
味付けで、ソース味ではありません。もしかしたら、日本にもこんな味のがあるかも?
そしてやはりと言うか、スパイシー・ホットです。コッチの人間はその辺にしておけば
無難なのです。「甘い」「辛い」程度しか感じないのでは?と言うくらい?だから甘辛い
照り焼き風味(単に甘塩っぱいだけのタレを掛けたもの)とか、スキヤキ等がウケる。
もっとも、私も味覚には鈍感なので(道産子)、繊細な味なんて分かりませんけどね。
イカの刺身に、わさび醤油をガンガン付けて食いますから(笑)。お陰で、こちらでの
生活には苦労しません。味覚にウルサイ人が米国で生活するのは大変ですよ〜・・・
たまに帰国して、日本のコンビニに寄ると感激しますね。色とりどりの弁当や惣菜、
調理パンに菓子パン、どれも美味い!ドリンクも工夫を凝らした新製品が目白押し。
こちらのコンビニと言えば、バサバサのサンドウィッチ(たまに腐ったのがある)や
煮詰まったコーヒー、詐欺スレスレのホットドック、暴力的甘さの菓子、化学調味料で
舌の痛くなるチップス、そんなんがよりどりみどり(笑
胃も丈夫でないとやって行けません。
と、言ってる矢先・・・コイツで胸焼けしてきました↑。うう・・・パンシロンは何所だ?