


何とか上だけ完成しました!ここまで来ればあと少しです。

一番手前がアンリミテッド・レースガンで、S・A製のスライドにクラーク製バレル、コンプはナウリン製、
リコイル・スプリング・ガイドロッドはエド・ブラウン、etc・・・
2番目がスティール・チャレンジ用に作った軽量アッパーで、本体キャスピアン製、コンプはブレイリー
(だったと思う)製のタイタニウム、リコイル・スプリング・ガイドロッドはポリマー製、etc・・・
この2つは軽量化が施されていますが、先のページで説明した様にエジェクションポートよりも後ろ、
ロッキング・ラグよりも前方で肉抜き&くりぬきしている点に注意。これが正しい方法。更に言えば、
ベレッタ風にカットされたスライド上面の後ろが直角になっていますが、これはあまり好ましくないと
プロに指摘されました。直角の部分には力が集中して割れ易くなるので、アールを付けるのが正解。
まあ、結果的にメジャーロードを2万発撃っても何でもありませんが・・・
3番目がコルト純正スライドのトップを削ってイライアソン・サイトを付け、バレル・ポート用のカットを
手作業で(笑)開けた物。リアサイトのカットは、ミル・マシンをガンスミスに借りて行いました。
奥がステンレスのシリーズ80にミレット・サイトを載せた物。サイトカットは上記と同様、マシンを借り
て行いました。他は殆どノーマルですが、レールを専用ツールで締め上げてタイトにしています。
別に並んでいるコンプは、買って試したけれど効果があまり無かった物(笑)。変なのを買うと酷い
目に遭います。