更なる問題発生!

まあ、最初から覚悟はしていたのですが、やはりチャンバーがショートでした。
でもこれはカスタムバレルなら当然なんです。ライフル銃を含め、殆どのカスタム・バレルがこうなっています。
「自分が組むスライド(ボルト)にピッタリ合わせなさい」と言う事ですね。ですから当然、チャンバーリング・
リーマーが必要になります。以前作った38スーパーも同じ作業をしましたが、言うまでも無く、そのリーマーは
45には使えません。と言う訳で・・・速攻でブラウネルスにオーダー。金掛かるなぁ・・・











チャンバーリング・リーマー(フィニッシャー)参上!

90ドル也
品切れで焦ったのですが(こうなると半年くらい待たされる場合がある)、しかし流石はブラウネルス!
一週間遅れ程度で届きました。しかも速達送料向こう持ちで!エライ!あんたは・・・エライ!!(古)

赤ペンで示すとおり、ガイド部分に刃はありません(ライフリングが切れちゃいますからね)。そして米印の
部分よりも手前でカットして行きます。但しストレート・ケースの場合、今回の様な目的ではチャンバーを
カットすると言うよりも、スロート(ケースが引っ掛かって止まる位置)を掘り下げると言うのが目的です。
なので、実際には米印部分で数ミリ切るだけです。外周の長い刃は、残念ながら今回は出番無しです。

ボトルネックの場合、ネック部分やテーパーが掛かったボディ部分もゴリゴリ削りますけどね。

追記
拳銃用のリーマーには、【シリンダー】と【バレル】の2種類あるのですが、ガバメントの場合【バレル】を
選びます。【シリンダー】は、リボルバーのシリンダー用です。間違わない様に・・・











ふんどし兄貴による拡張!

ウホッ!

だんだん下ネタになってきました。好ましくない流れです。
先に述べたとおり、チャンバー自体を広げる訳では無く、矢印部分を下げるだけですけどね・・・(シラケ)
たったこれだけの作業に100ドルはキツイですが、しかしドレメル突っ込んで削る訳にも行きません・・・
(実はちょっと考えたw)











↓作業前

↓作業後


ウホッ!
(↑くどい)











製作記                8    10  11  12  13

完成             実射テスト      

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