
きったねェ〜(笑
ポリッシャーやら、ダブルアクションやら、タイミングライトやら、サンダーやら、プーリー・チェインやら
巨大プライヤーやら・・・
この巨大プライヤーは結構便利で、出番が多いです。ブルーポイントと言う、スナップ・オンの提携
会社?製です。ポリッシャーは何処かの電気ツール会社の物ですが、マックのシールが貼って
あります(笑)。これでお値段倍!しかも1年しか保証はありません。8年程使って、スイッチ部分が
壊れたので、下半分を交換させましたが(色が違うでしょ)、修理代150ドルも取られました・・・
まあ、8年も使えば文句なしですけどね。

これもステッカー・マック?(笑)
写真に見える釘の様なピンを、凹んだボディに点溶接して、スライディング・ハンマーで叩き出し
(引っ張り出し)ます。凹みが大きな場合は、ハリネズミの様に何十本も付けて、大きなクランプで
全てのピンを一度に摘んで、油圧ドーザーで引き出します。便利ですが500ドル以上しました。
他のメーカーならもっと安い筈(同じ品物でも)。
下に写っているゼロ・ハリバートンは関係ありません。

ボディの部分的な歪みなどを、内側から押して修正したりする時に使います。4トンの荷重が
加えられますが、あくまでも部分的な小修正用です。例えば、トランクルームのリア・ボディを
押し出すとか。フレーム(車体)の歪みは、ショップに据え付けた巨大なフレームマシンで修正
します。
写真のはボディだけでなく、足回りの曲がりとか、工夫次第で様々な用途に使えます。
高かったです(笑)。600ドルくらいかな?やはり、他メーカーなら少し安い筈。
はい。そんな感じです。他にも沢山あったのですが、何故か今回のjpeg画像は重くなってしまう
ので、終わりにします。(色のせいかなぁ?)
日本ですと、基本的な工具は工場に備え付けらしいのですが、米国では殆ど自分持ちです。
私のツールは現在までに、何だかんだで2万ドル近く費やした筈です。これを言っては同業の
方に叱られるかもしれませんが、出資の割りに実入りは大した事無いです。ぶっちゃけ・・・
アホらしい!
まあ、私にはデスクワークよりもコチラが向いているので、仕方ありませんね。