右サイド


アクションはまるっきりM98マウザーなのですが、手動式ダストカバーに覆われるのと
リム付きの太い8mm弾薬を5発収めるので、レシーバー部分が太く(高く)、マウザーの
面影は殆どありません。「シシャモ腹の三八式」って感じです(笑)。









左サイド

全長は三八式と殆ど同一です。「三八式は長い」と言われますが、当時はこのくらいの
長さは普通だったのです。確かに長過ぎますけどね・・・









紋章


ん〜・・・エキゾチック。
このマークは、当時のサイミーズ・ガバメント・マーク?軍の紋章みたいな印らしいです。
その下の文字は、最初に何か旧暦?(日本で言う皇紀?)を表す字で、続いて121です。
恐らく、制式になった年が、当時のサイミーズ国での121年・・・と言う事だと思いますが
・・・この辺、定かじゃありません。







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