
スルットちゃん!

底部には水抜き穴。この底部の穴は三八式にはありません。二式パラ・トルーパーの初期型
には、分離するバレル側の底部に同じ穴が存在します(側面の穴は九九式と同じ位置)。

九九式も、後期〜末期では全て省略されてしまいます。写真のは狙撃銃です。

底部の穴もありません。
側面のドレーンは、三八式からのデザインで、ダストカバーの無い三十年式にはありません。
また、三十五年式やサイミーズ・マウザーの手動カバー・モデルにも、ドレーンはありません。
底部のドレーンは九九式や二式パラ・トルーパーの初期型だけです。
こう言ったドレーン・ホールは、他国の銃ではあまり見ませんね。