
左が三八式(四四式騎兵銃等含む)用、右は九九式(二式等含む)用です。
御覧の通り三八用は若干長いです。違いは約4mm。外側から見た限りは
他に違いは無い様です。
仕上げはどれもブルー(及びブラック)処理です。元は同じ仕上げでも、60年
以上経てば御覧の通り、カラフル?です。

三八式に九九式のカバーは付きます。作動も特に問題はありません。
ただ、ちょっと短いので、レシーバー上の『三』の字が見えてしまいます。

アウチ!ぶつかってしまいました。閉鎖出来ません。長過ぎて無理です。
つまり、九九式のカバーはどちらにも付くが、三八式カバーは九九式には
付かないと言う事です。
長い分を切れば装着可能と思いますが、私はそう言う改造には反対です。
また、長い分を切ったからと言って、三八式用を九九式用に誤魔化す事は
出来ません。他にも違いがあるからです。それは次のページで・・・・