レンジ全景

毎度おなじみの射場写真。
黒っぽい土手になっている所が、レンジの管理人曰く400ヤードです(実測した訳では無い)。
500でも、600でも、ラム的ならば必中なのですが、いかんせん、ビデオ・カメラのズームでは
400での撮影が限界でした(5〜600では着弾の判別がつかない)。この距離になると、風の
影響も大きいので、横風には神経質になります。





ウチがラムだっちゃ!
(すみません・・・汗)

上は私のHSに載せたリューポルド・マーク4・M3から照準した、400ヤード先のラムだっちゃ。(しつこい)
コントラストの関係で、写真ではレティクルの一部が飛んでいますが、実際には黒くクッキリ見えるので
あんまりそわそわしないでぇ〜♪(暴走)



弾道

で、撮影してみると、放物線を描いて標的に吸い込まれる弾道が確認できました。正確にはブレットが
見える訳では無く、衝撃波で陽炎の様に大気が歪む現象(だと思う)で、モヤモヤと帯の様な軌跡が
見えるのです。まるでマトリックスです!あの映画の例のシーンは、ギャグとして笑って観たのですが
嫌々、恐れ入りました!ホントにああなるんですね・・・・

極めて瞬間的なので、何回か観ないと分からないかもしれません。「バーン」と言う発射音の後に
画面左よりモヤモヤが上昇&下降しながら、ラムにヒットするっちゃ。着弾すると、ブレットが砕けて
白い飛沫が広がり、ワンテンポ置いて「ティン!」と言うヒット音が反って来ます。

他の連中の射撃音も混じっているので、混同しないように聞き分けて下さい。




それでは行ってみましょう!


ブレーザーR93+PMCファクトリー308装弾での弾動(ネスケの方はこちら

HSプレシジョン+168グレイン マッチキングでの弾道(ネスケの方はこちら
(こっちの方が確認し易いかな?)



さて、どうでしょう?見えましたか?WEBなので、画質はかなり妥協しました。その内、こう言った
面白シーンや銃の細かい動作解説を、各国の銃毎にDVDに収め、「同人裏ビデオ」(←何で裏?)
として取り扱おうかとも考えております。良いアイディアやリクエストがあれば、参考にしたいので
是非教えて下さい。


てゆか今回内輪ネタで申し訳ねぇっす・・・・『ラム』と聞いちゃあ、黙っちゃいられねぇ性分で・・・・
い・ち・ば・ん・好っきよ〜♪



戻る