
ここで先程のケースが、降りて来たチューブに押されて下に押し下げられます A 。
すると B 部分にあったプライマーがプライマーポケットに押し込まれ、セット完了。
ここでちょっと戻って、プライマートレイからプライマーが1個だけ落ちて来る仕組み
ですが、プライマートレイが、ダイと共に降下すると矢印1の様にワイヤーが突っ張り
トレー内のレバーを動かします(矢印2)。レバーによって1個だけピックされたプラ
イマーは、チューブ内を通って(矢印3)落下する訳です。危なっかしい仕組みですが
実際、ここでのエラーが1番多いです。しかし、目の前にあるので、エラーした場合は
直ぐに目視出来ます。その場合は手動で(笑)プライマーを1個セットします。
話を戻して・・・レバーを下げ切ると、先に述べた要領でプライマーはセット完了します。
しかし、チャージバーは未だ左のままですから、パウダーは装填されていません。

レバーをアップする途中で、チャージバーが右に移動!パウダーがチューブ内を
落下して、ケースに充填されます。右に移動したチャージバーに、今度はショットが
流れ込み、計量します。
レバーを完全に上げ終わると、テーブルが1クリック回転して、写真の状態に・・・
さて・・・・・

入ってますねぇ〜・・・・・(笑)
嫌、実際には一々確認しませんよ・・・・・

視点がちょっと右に移動しました。
ワッズはこの位置に手動でセットしなければいけません。
ワッズガイドの内部は、ブラシがロート状(逆ハの字)になっており、ケースの
入り口に引っ掛かる事無く、スムーズにワッズを押し込む様になっています。
靴ベラが内側に沢山付いていると考えて下さい。
言うまでも無く、3つ目のケースをセット。(終わったセクションについては今後
説明しません)